新選組 天然理心流日野道場

日野道場体験広場

2018年6月16日 拓殖大学国際学部福田ゼミの学生が    天然理心流の形(かた)を体験しました。

2018年6月16日 拓殖大学国際学部の福田ゼミの学生が天然理心流の形(かた)を体験しました。詳しい様子はこちらをクリックしてください。

 




剣術を指導する様子です。








剣術の素振り:「イチ、エイ!ニ、エイ!サン、エイ!」









護身術を指導する様子です。










剣術の指導を受ける拓殖大学の学生です。

Part 2

 














剣術の素振り:「イチ、エイ!ニ、エイ!サン、エイ!」










剣術の指導の様子です。










全員で記念撮影です。 

2017年11月18日 拓殖大学国際学部福田ゼミの学生が    天然理心流の形(かた)を体験しました

2017年11月18日、土曜日の午後、拓殖大学国際学部の福田ゼミナールのゼミ生の皆さんが武道を体験するために「天然理心流 日野道場」を訪れました。まず塾頭が礼法を、柔術担当の副会長が護身術を指南。さらに、会長が天然理心流の表木刀(おもてぼくとう)の形(かた)を、師範代が素振りを教えるという流れにゼミ生一同は大変満足した様子。緊張の中にも楽しいひと時を過ごしたようです。

柔術では、敵(痴漢?)に襲われたときの対処方法(護身術)について実技指導。

 

木刀を使って素振りの稽古。まずは「気合だ、気合だ、気合だ~」

 

 


会長による表木刀(おもてぼくとう)の指導。
拓大の学生たちの真剣な眼差しの中に、武士道精神が煌めいていました。
いつでも日野道場で体験できますので、またお越しください。会長より

 

 

 

塾頭の指導による真剣での据え物斬り(畳表)を披露。その迫力に一同驚いた様子。

 

 

 

参加した学生から以下のような感想が寄せられています。

〇 護身術と剣術の武道体験を経て、それらが、ただ相手を倒すための術ではないと分かった。それらを身につけていく中で、相手に対する礼儀や作法、道具に対する感謝の念を学んでいき、その精神を普段の生活に反映していくことが、護身術と剣術で学ぶべきことだと思った。

〇 印象に残っていることは道場の雰囲気に圧倒されたことです。この日は寒さもありましたが、足の寒さを忘れるくらい、場の雰囲気にのみこまれ、集中して取り組むことができたと思います。指導の先生方が取り組んでいる姿にも圧倒され、鳥肌がたつこともありました。今回の体験はなかなかできるものではないと思うので、少しの時間でも合気道や剣術を体験できてよかったと感じました。短い時間ではありましたが、とても楽しく体験することができたと思います。

〇 今回、私は初めて日本武道を体験しました。正直、日本武道とはどのような武道なのかよく分からないまま道場へ行きました。当日は、実際に護身術を教えていただいたり、木刀を使った技のやり方を教えていただきました。見様見真似でやってみるのですが、木刀に関しては本当に難しかったです。最後に実際に日本刀で藁を切るところを生で観させていただきました。生で観るのは初めてだったのでとても迫力がありました。帰り際に日本刀を持たせていただきましたが、思ったよりも重く、武士たちはこの日本刀と小刀を腰につけて動いていて重くなかったのかなと疑問に思いました。道場に入る際は礼に始まり、道場を出る際は礼で終わるという日本の礼儀、最初と最後の挨拶の仕方、相手を尊重する気持ちの大切さなど、普段の日常生活ではあまり学ぶことができないことが学べました。

〇 今回の体験で久しぶりに棒状のものを振ったので、終わった後、手がヒリヒリしました。昔の侍は、あれを一日に何百回も何千回も振っていたと思うと、相当ゴツゴツした手をしていたのだろうと思います。剣術では、一つ一つ形(かた)を教えていただいたわけですが、先生方の見本は、時代劇と一緒にすると失礼かもしれませんが、形を見せるというよりは、本当に戦っているような、一つ一つの動作に張り詰めた空気を感じました。


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